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悲しいお知らせ

先週の金曜日以来、足掛け1週間行方不明だった、うさぎこですが、本日うさぎこの柵の外の庭の片隅、金柑の木の下の草の茂みの中で死んでいるのが発見されました。

死後数日経っているようでしたが、ほぼ綺麗な姿で横たわっていました。見たところ上側には傷や血の跡は見つかりませんでした。裏側は見ませんでした。数日前に台風の大雨が降ったので、血が出ていても流されたかもしれません。

どういう経緯で柵の外に出たのは不明です。よく見るとうさぎこが出られるくらいの柵の隙間がありました。ただし、最近できたものではなく、ずっと以前からそうでした。最近うちの庭には猫が数匹出没しています。また、近所では時折夜にイタチやテン、ハクビシンなども見かけることがありました。それらに襲われたのかもしれません。

死因は不明ですが、うさぎこは亡くなりました。大変残念ですが、このブログも続けることはできなくなりました。(消すことはしないでずっと残しておきます。)

今までうさぎこを応援してくださった皆様に感謝申し上げます。

最後に、うさぎこの写真で人気があるものを再掲載します。これは2005年2月27日に掲載したもので、インターネットでかわいい動物としてよく紹介されているようです。画像検索で「うさぎ」と入れると、以前は結構うさぎこの写真が出てきて驚きました。

うさぎこは2004年8月20日にうちに来ました。2005年7月くらいからずっと放し飼いにされていました。足掛け10年生きていました。自由きままに穴を掘ることができて、うさぎの一生としては幸せな方だったのではないかと思います。(本によると、本当の自然界のうさぎは平均して1年生きられないそうです)

Snow_usagiko

うさぎの都市伝説について

うさぎは雨に濡れると死んでしまう

⇒ そんなことはありません。うさぎこは雨の中でも平気でたたずんでいました。

うさぎは寂しいと死んでしまう

⇒ 昼間ずっと穴にこもっていて1週間に一度も見かけないこともありました。ラビットフードと水さえあれば、永遠に生きているような気がしました。

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